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紙おむつ6つのメリットは?布おむつと3年併用したママが教えます

公開日:2015年5月21日   

紙おむつ

我が家は、経済的という理由で布おむつを使っていました。
布おむつは経済的でエコだけど、そのぶん大変なこともたくさん!

「紙おむつにしておけばよかったかなぁ〜」と、思うことが何度もありました。
とっても便利な紙おむつ。布おむつと併用して使っているからこそわかる、紙おむつのメリットををお教えします。

紙おむつは洗う必要がないから楽!

洗濯しなくていい

洗濯しなくていい

紙おむつを使う最大のメリットは、汚れたら捨てるだけだから、とっても楽!
布おむつのように、洗濯する手間がかかりません。

紙おむつを利用している人に、布おむつを選ばなかった理由を聞くと「洗濯が大変そうだから」という理由が一番に上がってきます。
布おむつは、汚れがひどければ手洗いしないといけないし、とっても大変でした。

体調が悪いときや疲れているときは、紙おむつを使用していたので「紙おむつって楽!」と、思っていました。

交換の回数が布おむつに比べて少ない

グーンの紙おむつ

グーンの紙おむつ

紙おむつを使う理由で、もうひとつあげられるのが”おむつ交換回数が少ない”ということ。

布おむつは、1回おしっこをすると赤ちゃんも不快感を感じて泣きます。
その点、紙おむつは吸収性もよく不快感を感じにくいので、赤ちゃんもごきげんです。

紙おむつにしているときは、交換回数が布おむつの1/3くらいですみました。
ただ、何時間もつけっぱなしでは、おむつかぶれをしてしまいますので、紙おむつでもこまめに替えてあげることが大切です。

外出時にかさばらないし、おしっこをしても安心

ベビーカーでおでかけ

ベビーカーでおでかけ

私は、外出時は紙おむつにしています。

外出先でおむつ交換できるところがあればいいのですが、なかなか見つからないときがあります。
布おむつにしていると、おしっこしたときに気持ち悪くてぐずりだしてしまいます。

交換して、すぐにおしっこすることもあるので、その度にトイレを探すのはとっても大変。
それに、布おむつは使用済みのおむつを持ち帰らないといけません。
何枚も持っていく必要があるのでかさばるし、帰りは使用済みのおむつでずっしりと重みがあります。

紙おむつなら使用済のおむつは捨ててしまえばいいし、交換回数も少なくすむので、外出時は助かります。

もれにくい

サイドギャザーがしっかりしている

サイドギャザーがしっかりしている

紙おむつはサイドギャザーがしっかりしているので、うんちやおしっこの横もれがしにくいです。
たっぷりと吸収してくれるので、2〜3回おしっこをしても大丈夫!

布おむつだと、おむつカバーを汚すくらいにもらしてしまったり、おしっこの量が増えてくると1回の量で横もれしやすくなります。

夜におむつ交換で起こされることが少ない

夜中におむつ替えで起きる

夜中におむつ替えで起きる

我が家は、夜は紙おむつにしています。

授乳で2〜3時間おきに起きないといけないのに、おむつ交換で何度も起こされるのは大変!
布おむつは、「泣かなかったけど、いっぱいしててもれていた!」なんてこともあるので、夜中おむつのことを気にして気が休まりません。

新生児や月齢が低い赤ちゃんは、こまめな交換が必要ですが、ある程度大きくなってくると朝までおむつ交換しなくても大丈夫になってきます。

生後4ヶ月ころまでは、紙おむつにしていても3時間くらいで交換していたのですが、助産師さんに「赤ちゃんも目が覚めてしまうから、もれていなければ朝まで交換しなくて大丈夫よ〜」と言われたので、朝までそのままにしていました。

おしっこが出たのが分かりやすい

おしっこライン

おしっこライン

紙おむつは、股のところに黄色のラインがあり、おしっこをしたら水色に変わります。
布おむつだと、指を突っ込んでおしっこをしていないかチェックしないといけないので、うんちをしていると指に付いてしまうことがあります。

その点、紙おむつはズボンの横からのぞくだけで、おしっこが出たかどうかわかるので便利です。

紙おむつのメリットまとめ

オムツ替え

多くのママが使っている紙おむつ。
産後、育児と家事に追われるママにとっては、救世主です。

我が家もお金に余裕があれば、紙おむつオンリーにしていたかもしれません。
それだけ紙おむつは、ママにとって魅力的な商品です。

でも、紙おむつにもデメリットはあるんです。それでは、紙おむつのデメリットはなんでしょう。デメリットもまとめてみました。


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