
1歳
1歳を過ぎてから、小河童ちゃんはいろんなことができるようになってきました。
昨日までできなかったことが突然できるようになり、「そんなことができるようになったんだ!」と、毎日驚かされています。
歩き出したのが早く、活発に動くので身体能力が高いのかもしれません。
私は運動がまったくダメなので、身体能力が高いのは、カッパパゆずりです。
そんな小河童ちゃんが1歳をすぎてからできるようになったことをまとめて、成長記録にしてみました。
言葉が増えてきた
1歳のころは欲しいものがあるときに「マンマ」くらいしか言えていなかったのですが、
- アンパンマン
- ワンワン
- ポッポー
- バイバイ
が言えるようになりました。
散歩中に犬がいると「ワンワン」と指を差し、お風呂から上がるときと「おかあさんといっしょ」のブンバボンをているときに「ポッポー」と言います。
アンパンマンはアニメを見せたことがないのに、いつの間にか言えるようになっていました。
「マンマ」の次にしゃべられるようになった言葉が「アンパンマン」です。
急に難易度が上がりました!
「こんにちわ」のごあいさつ、「ありがとう」
私が誰かに挨拶するときに頭を下げて「こんにちわ」と言っているのを見ていたからか、散歩や子育て支援センターに行って人に会うとペコリと頭を下げるようになりました。
私が「こんにちわ」と言うと、小河童ちゃんもペコリと頭を下げます。
散歩のときに、とおりすがりの人にもするのですが、すれ違った後にすることも多くて、なかなか気付いてもらえません。
そんなときは、悲しそうに後ろ姿を見つめています。
「ありがとう」もできるようになって、こんにちわと同じように頭をペコリとさげます。
後ろ歩き
1歩、2歩と後ずさりをするのではなく、スタスタと後ろに進みます。
後ろ歩きができるようになるのは、1歳半ごろらしいのですが、小河童ちゃんは1歳を過ぎたころからやっていました。
あまりにもサラッとやっていたので、歩けるようになるとすぐに後ろに進めるものだと思っていたくらいです。
子育て支援センターで「もう後ろに進めるの!?」と驚かれて、すごいことなんだと気付きました。
後ろ向きでも壁があるのもわかるみたいで、壁の前まで着いたら止まってぶつからないようにしています。
ジャンプ
初めは、手をつかないと飛べなかったのですが、次第に手を離して飛べるようになりました。
飛べるとはいっても、足が地面から完全に離れるか離れないかくらいのジャンプです。
離れていないときの方がまだ多いです。
「ぴょーん」という絵本を読みながら「かえるが……ぴょーん!」と、脇を支えてジャンプさせていたら「ぴょーん」のかけ声と同時に飛ぶようになりました。
NHKの「おかあさんといっしょ」で最後に流れる「ブンバボン!」を見ながら、みんなと一緒にジャンプをしています。
「ピョン」と「ジャンプ」が飛ぶことだとわかってきたみたいで、「ジャンプ!」と声をかけると飛び跳ねます。
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