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紙おむつをテープからパンツ型にいつ切り変える?6〜7ヶ月だとまだ早い?成長別ベストタイミング

公開日:2015年8月29日   

ネピアの紙おむつGenki(ゲンキ)

ネピアの紙おむつGenki(ゲンキ)

子育て支援センターにあそびにいくと、6、7ヶ月くらいの赤ちゃんのママに「いつからおむつをパンツ型にしましたか?」とよく聞かれます。
「私もそういうことを聞かれるくらい、先輩ママになったんだな〜」と、少しうれしく思います。

確かに生後6ヶ月、7ヶ月って、寝返りができるようになってズリバイをする赤ちゃんも出てくるので、おむつ替えが大変になるころです。
私も寝返りができるようになると、コロコロ転がるのが楽しいのか、じっとしていてくれないのでおむつ替えに苦労しました。

中には、ズリバイをして動き回るのを押さえつけたり、追いかけ回しながら頑張っておむつを替えているママもいるみたいです。
どのタイミングでテープ型からパンツ型の紙おむつに変えるといいのか、赤ちゃんの成長過程ごとにご紹介します。

我が家がパンツ型の紙おむつに切り替えたタイミング

うちの赤ちゃんは、寝返り・ハイハイ・つかまり立ち・つたい歩きを、生後6ヶ月の頃に一気にやってしまいました。
なので、よく動き回るようになったタイミングでパンツ型に切り替えました。

周りはまだ、テープ型の紙おむつを使っている赤ちゃんの方が多かったので、生後6ヶ月でのパンツ型紙おむつは早い方だったのかもしれません。

元気がよく、じっとしていることのできない赤ちゃんだったので、テープ型だとよれるし、片方止めたと思ったら動いて外れて…を繰り返していたので、テープ型の紙おむつは早い段階で諦めました。

パンツ型の紙おむつは高い!?

テープ型からパンツ型へと切り替えると1枚あたりの価格が上がります。
我が家は、外出・夜間以外は布おむつを使っていたので、コスト面は気になりませんでした。

パンパースのMサイズだとどのくらい違う?
  • テープ型……1枚19円
  • パンツ型……1枚21円

パンツ型に切り替えると1日8枚交換したとして1日16円のアップ、1ヶ月で480円高くなります。

おむつをちょっとだけ節約する方法

できるだけ節約したい私には、夜にパンツ型紙おむつを履かせるのは、ちょっともったいなく感じてしまいます。
夜寝ている間、赤ちゃんはそんなに動かないので、テープ型紙おむつで十分だと思います。

昼間はパンツ型、寝るときはテープ型にすると、ほんのちょっとだけですが節約になります。
我が家では、小河童ちゃんがおむつを卒業する3歳すぎまで、夜はテープ型おむつで過ごしていました。

パンツ型に切り替るタイミング

パンツ型紙おむつ

パンツ型紙おむつ

紙おむつをテープ型からパンツ型へ切り替えるタイミングは、ママと赤ちゃんの成長次第。
私みたいに6ヶ月でパンツ型に切り替えた人も入れば、10ヶ月でテープ型を使っているママもいます。

では、ほかのママたちがテープ型からパンツ型へ切り替えたタイミングはどういったときだったのでしょうか。

寝返りを始めたら(生後5〜6ヶ月)

生後5〜6ヶ月の赤ちゃん

生後5〜6ヶ月の赤ちゃん

寝返りをするようになると、おむつの上に寝かせてもすぐに転がってじっとしていてくれません。
パンツ型おむつは「立っちをするようにならないと履かせにくいんじゃないか」と思うママも多いみたいですが、そんなことはありません!

あおむけの状態で履かせて、ゴロンと転がってうつぶせになったら、おしりの部分のヨレをなおしてあげれば大丈夫。
寝転がった状態でもパンツ型おむつは履かせやすいんです。

おむつ交換のときはサイドが切れるようになっているので、破くとテープ型おむつと同じように脱がせることができます。

ハイハイをしだしたら(生後7ヶ月頃〜)

ハイハイをする赤ちゃん

ハイハイをする赤ちゃん

私は、赤ちゃんがハイハイをするようになって、テープ型紙おむつを諦めました。
寝転がせるとクルッとひっくり返って逃げ出すので、動きながらテープを止めるのは至難のワザ。

パンツ型紙おむつなら、片方ずつ足をとおして、サッと上にあげればいいだけなので楽に履かせることができます。
それでも、片方履かせたと思ったら脱げて、また履かせて……を繰り返して、大変な場面もありましたが、テープ型よりも履かせるのは楽です!

つかまり立ちをしたら(生後8ヶ月頃〜)

つかまり立ち

つかまり立ち

つかまり立ちをするようになる頃には、赤ちゃんもよく動くようになっていると思うので、テープ型だとよれてしまうことが増えてきます。

つかまり立ちをしていれば、赤ちゃんはおとなしく立っていてくれるので、倒れないように気をつけながらサッと履かせることができます。
パンツ型の紙おむつなら、動いたときによれてしまう心配がありません。

生後8ヶ月頃、つかまり立ちをするようになると、多くの赤ちゃんがパンツ型の紙おむつに切り替えていくようです。
立つことが増えてくると、パンツ型の紙おむつの方が履かせやすくなります。

紙おむつをテープからパンツ型に切り替えるタイミングまとめ

グーンの紙おむつテープ型

グーンの紙おむつテープ型

いかがでしたか、紙おむつをテープ型からパンツ型に切り替えるタイミングをご紹介しました。

テープ型の紙おむつは、体重が5〜6kgから対応しているものが多いです。
ムーニーの紙おむつなら、Sサイズ4kgから販売されています。

紙おむつを交換するときに、「履かせづらいなぁ」と感じるようになってきたら、パンツ型紙おむつに切り替えるタイミングかもしれません。
「テープが外れてしまう」「動くからテープが止められない」など、そろそろタイミングかなと感じたらパンツ型の紙おむつに変えましょう!

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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