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4ヶ月の赤ちゃんの成長(ねんね期)身長・体重は?睡眠時間はどのくらいが普通?

公開日:2014年11月18日   

生後4ヶ月の赤ちゃんの成長

生後4ヶ月の赤ちゃんの成長

生後4ヶ月になると、ほとんどの赤ちゃんの首すわりが完成します。
首がすわると、抱っこやお風呂に入れるのがグッと楽になります。

昼夜の区別がついてくる時期なので、『昼は起きておく、夜は寝る』と生活リズムにメリハリをつけていきましょう。

生後4ヶ月になってくると、近所のお散歩以外にも、児童館や子育て支援センターなどに出かけてみようと思う方もいるのではないでしょうか。
ママの体も元に戻ってきて、家族以外の人と触れ合う機会が増えてくる時期。早い赤ちゃんは、人見知りが始まります。

4ヶ月の赤ちゃんの成長

身長と体重は?

身長と体重は?

身長・体重

男の子 女の子 成長スピード
身長 59.9~68.5cm 58.2~66.8cm 1ヶ月で1〜2cm伸びる
体重 5.7~8.7kg 5.4~8.2kg 1日20g程度の増加

生後4か月の赤ちゃんの身長は、男の子が59.9~68.5cm、女の子が58.2~66.8cm。
体重は男の子が5.7~8.7kg、5.4~8.2kg。

体重は1日20g程度の増加となり、スローペースになってきます。

成長曲線にそって増えていれば、「体重が今までみたいに増えていない!」とあせらなくて大丈夫。
生後4ヶ月あたりから個人差が目立つようになり、ぽっちゃりとした大きい赤ちゃん、やせている赤ちゃんと個性が出てきます。


睡眠時間

ねんねする赤ちゃん

ねんねする赤ちゃん

昼、夜の区別がついてきて、夜続けて眠ることのできる赤ちゃんが増えてきます。

中には朝までぐっすり眠ってくれる赤ちゃんもいます。
睡眠時間は1日12時間〜16時間くらいになるので、起きている時間と寝ている時間が同じくらいになります。

夜は暗い寝室で寝かせ、朝はカーテンを開けて朝日を浴びて起床。昼間はお散歩に出かけたり、たくさんあそんであげましょう。
お風呂や授乳を決まった時間にすることで、生活のリズムが整ってきます。

一般的に「4ヶ月になったら夜はぐっすり眠る」と言われていますが、我が家は3ヶ月の頃よりも起きる回数が増えました。
夜何度も赤ちゃんが起きるとママは辛いと思いますが、睡眠にも個人差があります。

私の周りでは、朝まで眠るという赤ちゃんはほぼいなかったです。
ですが、生活のリズムを整えていくことで、赤ちゃんも少しずつ長く寝てくれるようになります。
ママは辛いですが、赤ちゃんと一緒にお昼寝をして乗りきりましょう。


行動・体の発達

足をパタパタする赤ちゃん

足をパタパタする赤ちゃん

首がすわって周り見渡せるようになり、赤ちゃんの視野が広がってくる生後4ヶ月。
ガラガラをつかみ手をバタバタとさせて、音を鳴らすことができるようになります。
物や手だけでなく、足をなめて感触を確かめ、自分の足を認識していきます。

外の景色を見るだけでも、赤ちゃんは楽しいので「お花がきれいだね」「鳥がいるよ」など話しかけながらお散歩してあげましょう。

注意!

早い赤ちゃんは寝返りをする子もいますので、ソファーやベビーベッドでの転落にご注意ください。

4ヶ月の赤ちゃんが泣く理由

泣く赤ちゃん

泣く赤ちゃん

「おなかへったー」「おむつー」と泣いていた赤ちゃんも、「だっこー」や「おかあさんどこー?」と感情を伝える泣き方ができるようになります。
我が家も4ヶ月頃からよく泣くようになり、起きている間はずっと抱っこで大変でした。

生後4ヶ月になると、夕方に泣きだす「黄昏(たそがれ)泣き」や「夕暮れ泣き」をする赤ちゃんもいます。
原因ははっきりしていないのですが、「夜になるのを感じとるから」「夕方はママがバタバタして相手してもらえなくなるから」などという説があります。

黄昏泣きや夕暮れ泣きは、時期がくれば自然におさまります。

ことば(喃語)

おしゃべりをする赤ちゃん

おしゃべりをする赤ちゃん

「あー」「うー」だけだった喃語(なんご)ですが、「ぱぱぱぱぱ」「ぶー」など、おしゃべりできる言葉が増えてきます。

生後4ヶ月の赤ちゃんは、声を出すのも楽しい時期。
絵本を読んであげたり、お話しをしたりしておしゃべりを一緒に楽しみましょう。

いっぱい声を出していたのに、突然しゃべらなくなることもあるかもしれません。
我が家の赤ちゃんも急に喋らなくなって心配したのですが、おしゃべりに興味がなくなっただけで、6ヶ月くらいになると再びおしゃべりするようになりました。

粉ミルクと母乳

授乳中の赤ちゃん

授乳中の赤ちゃん

粉ミルクは、1回200mlくらいの量を5回程度、1日に1000mlくらい飲みます。
ミルクの赤ちゃんは朝までしっかりと寝てくれる子もいます。

母乳の赤ちゃんは、一度に飲める量が増えますので、授乳間隔が空いてきます。
母乳を嫌がるようなら、感情が芽生えてくる時期ですので、違う理由で泣いているのかもしれません。

基本的に母乳は欲しがるだけ与えて大丈夫ですが、生後4ヶ月になったら「泣いたら、とりあえず母乳」ではなく、お散歩や抱っこで落ち着かせる方法を試してみましょう。

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4ヶ月検診

4ヶ月検診と予防接種
横浜市では、4ヶ月になると検診のお知らせが届きますので、保健センターで4ヶ月検診を受診します。

4ヶ月検診の内容は、5ヶ月から離乳食が始まるので、離乳食や歯のお話しを聞きました。
問診では、心配なことや困っていることがないか聞かれ、ガラガラを鳴らして赤ちゃんが音がする方を向くかをチェックしました。
最後に身長、体重、頭囲、胸囲を計り、先生に首すわりと股関節の開き、発育状況を聞かれました。

助産師さんもいるので、希望者は母乳相談も受けることができます。

4ヶ月検診の持ち物

  • 母子手帳
  • 健診票(問診票)
  • おむつ
  • ミルク
  • バスタオル(裸になるので、くるむ用です)
  • 着替え
  • 抱っこ紐(抱っこ紐を持って行かなかったら、大荷物な上に移動があって苦労しました)

保健センターでの集団検診は時間がかかります。私のときは70人くらいいました。
1〜2時間くらいかかっても大丈夫なように検診前に授乳をしておきましょう。

予防接種

予防接種をする赤ちゃん

予防接種をする赤ちゃん

  • 四種混合(定期)-2回目
  • ヒブ(定期)–3回目
  • 小児用肺炎球菌(定期)–3回目
  • B型肝炎(任意)–3回目
  • (ロタウィルス-3回目があれば)

予防接種も2回目、3回目のものが増えてきます。

予防接種は、まとめて受けた方がいいの?

我が家は、1種類ずつしか打ってくれない病院に行っていたので、摂取期間が過ぎてしまいそうになりました。
看護師さんに「1種類ずつだと間に合わないから、同時接種してくれる病院に行った方がいいかも」と言われて、別の小児科で同時接種を受けました。

1本ずつ予防接種する場合は、早めに病院へ行き、先生と接種計画をたてるようにしましょう。

生後4ヶ月の行事「お食い初め」

お食い初め

地域にもよりますが、生後100日か120日の乳歯が生え始める頃に、お食い初めという行事があります。
お食い初めは「一生食べ物に困らないように」という願いを込めて、赤ちゃんに食べ物を食べさせるマネをします。

一汁三菜の「祝い膳(いわいぜん)」には鯛など尾頭(おかしら)つきの魚、赤飯、煮物、香の物、お吸い物を用意します。
また、歯が丈夫になるように歯固め石を用意します。この石は神社の境内で拾い、お食い初めが終われば境内へ納めます。

正式には、漆器で高足の御膳にしつらえ、男の子は内外ともに赤色、女の子は黒色で内側が赤色の器を使います。
今は食器は漆ではなく、ベビー食器を使うご家庭が増えています。

生後4ヶ月の赤ちゃんの成長

生後4ヶ月の赤ちゃんの成長

生後4ヶ月の赤ちゃんの成長

生後4ヶ月になると赤ちゃんの動きも増えてきて、とってもかわいい時期ですね。
言葉も増えてくるので、絵本やお話をしてたくさんママやパパの声を聞かせてあげましょう。

4ヶ月検診、予防接種、お食い初めとイベントも多くなります。
予防接種は打ちもれのないように計画的に進めていきましょう。

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