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3ヶ月の赤ちゃんの成長(ねんね期)身長・体重は?夕方に泣く理由と対処法

公開日:2014年10月18日   

生後3ヶ月の赤ちゃんの成長

生後3ヶ月の赤ちゃんの成長

生後3ヶ月が経つと首がすわってくる赤ちゃん、うつぶせにすると両手をついて、上半身を持ち上げることができる赤ちゃんもいます。

2ヶ月頃までは皮脂の分泌が多かった赤ちゃんも、3ヶ月頃には皮脂分泌が減り、肌が乾燥してカサカサになりやすくなります。
ベビーロションやクリームなどで、肌の乾燥を防いであげましょう。

3ヶ月の赤ちゃんの成長

身長と体重は?

身長と体重は?

身長・体重

男の子 女の子 成長スピード
身長 57.5~66.1cm 56.0~64.5cm 生まれたときからプラス10cm
体重 5.1~8.1kg 4.8~7.5kg 1日に20g〜25g増加

生後3か月、新生児のときと比べて身長も体重も増え「大きくなったなぁ」と、実感するころではないでしょうか。

赤ちゃんの身長の平均は、男の子が57.5~66.1cm、女の子gが56.0~64.5cm。生まれたときから10cmほど伸びます。

体重の平均は、男の子が5.1~8.1kg、女の子が4.8~7.5kg。生まれたときの約2倍!
赤ちゃんの体重は、1日に20g〜25g増加し、今までのペースほどは増えなくなってきます。

胸囲より頭囲のほうが大きかった赤ちゃんも、少しずつ胸囲の方が大きくなります。


睡眠時間

ねんねする赤ちゃん

ねんねする赤ちゃん

昼と夜の区別が少しずつついてくるので、夜にまとめて5時間くらい寝る赤ちゃんもいます。
お昼寝は1日に2〜3回になり、昼間に起きている時間が長くなります。

生後3ヶ月だと、まだまだ昼夜逆転の赤ちゃん、寝てばっかりの赤ちゃんもいます。
「寝る」「寝ない」は個人差ですので、あまり気にしなくて大丈夫! 月齢があがってくれば、自然と睡眠のリズムも整ってきます。

我が家がやっていた生活リズムの整え方

夜は暗い寝室で寝かせ、朝7時にはカーテンを開けて朝日を浴びて起きる。
昼間はお散歩に出かけて刺激を与えることで、遅くても21時には眠り、朝6時半に起きるというリズムができあがりました。

[2019.06追記]
幼稚園児になった今は、起こさなくても7時までには自分で起きてきます。

行動・体の発達

足をパタパタする赤ちゃん

足をパタパタする赤ちゃん

首すわり・うつ伏せ

生後3ヶ月をすぎると首がすわってくるので、うつ伏せになると、顔を持ち上げられるようになる赤ちゃんもいます。
うつぶせにすることで背中の筋肉が発達し、寝返りやお座りをするためのトレーニングになります。
意識的に赤ちゃんをうつ伏せにして見守りましょう。

赤ちゃんがうつ伏せを嫌がる原因

前をひもで結ぶタイプの短肌着や長肌着は、結び目が痛くて嫌がることがあります。
うつ伏せになることが増えてきたら、ボディースーツ肌着などスナップ(ボタン)タイプの肌着に変えてあげましょう!

手足の動きが活発に!

手足の動きが活発になり、足で蹴って仰向けのまま移動していることがあります。
なんでも口に入れて、お口で物の感覚を確かめようとしますので、赤ちゃんの周りに危険な物を置かないようにしてください。

また、昨日までできなかったことが急にできるようになることもあります。

足をバタバタさせているうちに、ベッドやソファーから転落してしまうこともありますので、まだ寝返りしないからと油断せず、ベッドガードやソファーに寝かさないなどの安全対策をしておきましょう。

3ヶ月の赤ちゃんが泣く理由

泣く赤ちゃん

泣く赤ちゃん

生後3ヶ月を過ぎると「ねむい〜」「おなかすいた〜」だけでなく、甘えたいから泣くこともあります。
今まで泣いたら、寝かせる、ミルク、おむつ替えで解決していたのに、どれをしても泣きやまなくて戸惑ってしまうかもしれません。

赤ちゃんが甘えているときは、絵本を読んであげたり、音の鳴るおもちゃであそんであげてくださいね。
あやすとニコッと笑ってくれるかもしれません。

感情表現ができるようになってきますので、ママを見るとニコッと笑ったり、手をバタバタさせたりしてうれしさを表現してくれます。

赤ちゃんが泣いている理由がわからないときの対処法

「なにが原因で赤ちゃんが泣いているのか分からない」というママが多いのもこの時期。

そんなときは、赤ちゃんとお散歩に出かけましょう! 近所をお散歩すると、赤ちゃんだけでなくママの気分転換にもなります。

歩いているうちにスヤスヤ……と眠ってくれるかもしれません。
しばらく別の部屋で泣かせてみると、疲れて寝てしまうこともありますので、安全な場所で放っておくのもひとつの手です。

「黄昏(たそがれ)泣き」「夕暮れ泣き」

夕方になると赤ちゃんが泣く「黄昏(たそがれ)泣き」や「夕暮れ泣き」が始まるのも、生後3ヶ月くらいからです。
原因ははっきりしていないのですが、「夜になるのを感じとるから」「夕方はママがバタバタして相手してもらえなくなるから」などという説があります。

ことば(喃語)の発達

おしゃべりをする赤ちゃん

おしゃべりをする赤ちゃん

赤ちゃんに話しかけると、「あー」「うー」という喃語でおしゃべりしてくれるようになります。

反応が返ってくるとうれしいですよね! それは、赤ちゃんも一緒です。
「あー」「うー」と声を出しておしゃべりしていたら「元気だね〜」「そうだね〜」など、赤ちゃんとお話ししてあげましょう。

会話になっていなくてもいいんです。
赤ちゃんは、”ママが反応してくれる”それだけで、うれしいんですから。

粉ミルクと母乳

授乳中の赤ちゃん

授乳中の赤ちゃん

与えられるだけ飲んでいたミルクや母乳も、満腹中枢ができあがってくるので、適量を飲めるようになります。

粉ミルク

1回200mlくらいの量を5回。1日に800ml~1000ml飲みます。
お腹いっぱいになれば残すこともありますが、順調に体重が増えていて、トータル800mlほど飲んでいれば大丈夫でしょう。

粉ミルクは腹持ちがいいので、夜間の授乳がなくなる赤ちゃんもいます。
赤ちゃんがぐっすり寝ていて、体重が順調に増えていれば、無理に起こす必要はありません。

母乳

授乳

授乳

昼間は3〜4時間の授乳間隔になり、夜はまとめて寝てくれる赤ちゃんもいます。
吸う力が発達してきますので、1回の授乳が15分〜20分程度になって、授乳時間が短くなります。
片方だけ飲むクセがつくと母乳づまりなど、ママも辛くなってしまうので、母乳は左右均等に飲ませるようにしましょう。

昼夜問わずおっぱいを欲しがる赤ちゃんもいます。中には、1日中授乳しているという赤ちゃんも。
授乳間隔には個人差がありますので、母乳は赤ちゃんが欲しがるだけあげてください。

今は授乳タイムが一番楽しい時期!

我が家も昼間はずっと母乳を欲しがっていましたが、自分で動けるようになると興味が薄れたようです。
ねんね期の赤ちゃんは、母乳を吸ってママと触れ合うのが一番の楽しみなのです。

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生後3ヶ月の予防接種

予防接種をする赤ちゃん

予防接種をする赤ちゃん

  • 四種混合(定期)
  • ヒブ(定期)……2回目
  • 小児用肺炎球菌(定期)……2回目
  • ロタウイルス(任意)……2回目
  • B型肝炎(任意)……2回目

生後3ヶ月になると定期接種の四種混合が受けられるようになります。
3ヶ月ころから、予防接種を受けはじめる赤ちゃんもいると思いますので、担当の先生と相談し、同時接種で計画的に進めていきましょう。

予防接種は、まとめて受けた方がいいの?

我が家は、1種類ずつしか打ってくれない病院に行っていたので、摂取期間が過ぎてしまいそうになりました。
看護師さんに「1種類ずつだと間に合わないから、同時接種してくれる病院に行った方がいいかも」と言われて、別の小児科で同時接種を受けました。

1本ずつ予防接種する場合は、早めに病院へ行き、先生と接種計画をたてるようにしましょう。

生後3ヶ月の赤ちゃんの成長

生後3ヶ月の赤ちゃんの成長

生後3ヶ月の赤ちゃんの成長

生後3ヶ月の赤ちゃんは、ニコニコと反応してくれたり、声を出してお話ししたり、とってもかわいい時期です。

1日1日、赤ちゃんは大きく成長しています。
小河童ちゃんも、昨日までグラグラだった首が突然すわり、夫婦で涙を流してよろこびました!

授乳で夜もあまり眠れないママもいると思います。
赤ちゃんと一緒に昼寝するなどして、ママの気持ちと体力を回復させてください。

生後3ヶ月の赤ちゃんのママは、パパが思っている以上に出産のダメージが残っています。
家事、育児をパパも協力して、子育てしてくださいね。


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