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5ヶ月の赤ちゃんの成長(寝返り/お座り期)身長・体重は?離乳食の進め方はどうすればいいの?

公開日:2014年12月18日   

生後5ヶ月の赤ちゃんの成長

生後5ヶ月の赤ちゃんの成長

生後5ヶ月になると離乳食が始まります。
午前中に、ドロドロにすりつぶした10倍がゆをスプーン1杯から始めてください。

首がしっかりとすわり、寝返りがうてるようになる赤ちゃんもいます。
「あー」「うー」といった喃語(なんご)をしゃべる赤ちゃんもいますので、目を見て声をかけてあげましょう。

5ヶ月の赤ちゃんの成長

身長と体重は?

身長と体重は?

身長・体重

男の子 女の子
身長 61.9~70.4cm 60.1~68.7cm
体重 6.1〜9.2kg 5.7~8.6kg

5ヶ月の赤ちゃんの身長の平均は男の子が61.9~70.4cm、女の子が60.1~68.7cmです。
体重の平均は男の子が6.1〜9.2kg、女の子が5.7~8.6kgです。

赤ちゃんの身長は10cm以上伸び、体重は約2倍になり、赤ちゃんの成長を実感しますね。

睡眠時間

ねんねする赤ちゃん

ねんねする赤ちゃん

夜中にまとめて寝てくれる赤ちゃんが増えてきます。
朝まで寝てくれる赤ちゃん、夜間授乳が1回になる赤ちゃん。ママは、やっと夜中に休めるようになってくる時期です。

冬場や乾燥している日は、喉がかわいて目を覚ましてしまう赤ちゃんもいますので、しっかりと加湿して授乳や白湯で喉をうるおしてあげましょう。

夜よく寝るようになった赤ちゃんがいる反面、夜泣きをする赤ちゃんもでてきます。
夜泣きの原因は、

  • 脳が急激に発達しているから
  • 歯が生えてムズムズするから

などといわれていますが、夜泣きのメカニズムはまだ解明されていません。

我が家も5ヶ月頃から夜泣きが始まり、20時〜1時頃まではぐっすりと寝てくれるんですが、その後朝までhttps://kosodatebaby.com/5months/?preview=true1時間おきに泣いていました。

やっと寝れると思ったらまた泣いて……の繰り返しでママは辛いと思います。
赤ちゃんの首がしっかり座ってきている時期なので、添乳(そえちち)など、ママが楽できる方法で乗り切りましょう。

夜中に何度も起きるのが辛くて助産師さんに相談し、添乳をやってみたらだいぶ楽になりました。

「添乳しながら寝てしまっているのでこわい」というママもいると思います。私もそうでした。
「ママはお酒でも飲んでいない限り潰したりしない。赤ちゃんも首が座っていれば、苦しくなったら顔を動かす。だから大丈夫!」と教えてもらいました。(もちろん、顔を塞がないように注意しています)

行動・体の発達

足をパタパタする赤ちゃん

足をパタパタする赤ちゃん

手足を元気にパタパタと動かせるようになって、指の動きを見たり、足の指をしゃぶったり自分の手足の動きに興味を示します。
物を力強く握る力がついてきますので、ママは授乳中に髪の毛を引っ張られることもあります。

自分から、興味のあるおもちゃに手を出すようになります。

寝返りでコロコロと部屋の隅から隅まで移動する赤ちゃんもいますので、赤ちゃんの目線になって、危険な(ボタンや小物など誤飲してしまうおそれがある)ものは手が届かないところに置くようにしましょう。

寝返り

生後5ヶ月になってくると、体重の軽い赤ちゃんや薄着で動きやすい服装をしていると。寝返りをする赤ちゃんもでてきます

寝返りやハイハイは、やりたがらない赤ちゃんもいます。
発達には個人差があるので、寝返りやハイハイが遅くても気にすることはありません。

我が家も首すわりは早かったのですが、うつぶせが嫌い&体重が重い&冬で厚着だったせいか、寝返りは6ヶ月の頃にできるようになりました。
一度できるようになると楽しいみたいで、コロコロ転がってうつぶせも嫌がらなくなりました。

追記:4歳になった今は、運動神経がよく、逆上がりや後転もできています。

ことば(喃語)

おしゃべりをする赤ちゃん

おしゃべりをする赤ちゃん

「あー」「うー」だけだった喃語(なんご)ですが、「ぱぱぱぱぱ」「ぶー」など、おしゃべりできる言葉が増えてきます。
赤ちゃんは声を出して、自分の声を聞き、楽しい気持ちになっています。

ときおり、「ギャーーーッ」と叫んでビックリすることがあるかもしれません。
赤ちゃんがご機嫌にしていれば、声を出してあそんでいるだけなので、「元気だねー」「ママビックリしたよー」とお話ししてあげましょう。

「ママとお話してる!」と、赤ちゃんもうれしくなりますよ。

離乳食開始! 10倍がゆから始めよう!

離乳食の10倍がゆ

離乳食の10倍がゆ

生後5ヶ月から離乳食を開始する赤ちゃんもいます。

離乳食を始める目安

  • 生後5〜6ヶ月
  • 首がしっかりとすわっている
  • 支えると座れる
  • 食べている姿を見て、欲しそうにする
  • スプーンを口に当てても嫌がらない

まずは1日1回、午前中(10時頃)に始めます。
午前中に初めての食材を試すのは、アレルギー反応が出たときにすぐ小児科へ行けるようにするためです。

  1. 初日は、なめらかにすりつぶしたドロドロの10倍粥を1さじ(小さじ1〜)。
  2. 2、3日ごとに1さじづつ増やす。

離乳食だけでは赤ちゃんもお腹が減ってしまいますので、離乳食後にミルクか母乳を与えてください。

離乳食を開始してから1ヶ月間は、あせらずに飲み込む練習だと思って慣れさせましましょう。
栄養はミルクや母乳からとるので、用意した量を食べきれなくても大丈夫。

スタート時の量は慎重に増やしていきますが、慣れてきたら少し多めにあげてもOK。
ただし、タンパク源は赤ちゃんの未熟な内蔵に負担がかかってしまうので、あげすぎないように注意が必要です。

離乳食作りが大変なときは

パルシステム離乳食
野菜をやわらかくなるまで茹でて、すりおろして…という行程はとても時間がかかり、赤ちゃんを見ながらの離乳食作りは大変な作業です。

そんなときは、パルシステムの「バランスキューブ」が便利! 数種類の野菜をミックスしたペーストなので、解凍すればそのままあげられます。

離乳食づくりが大変な「ごっくん期」だけでも利用するといいですよ。5ヶ月はまだまだ大変な時期、ママも手を抜けるところは抜いてくださいね。

粉ミルクと母乳

授乳中の赤ちゃん

授乳中の赤ちゃん

離乳食を開始してからの1ヶ月は、栄養を離乳食から10%、粉ミルク・母乳から90%補給します。
まだまだ、粉ミルクと母乳がメイン。

粉ミルクの場合は、離乳食後を除き、4〜5回が目安です。
母乳は欲しがるだけ与えて大丈夫です。

「離乳食が始まったら、赤ちゃんの生活リズムをつけるために間隔をあけていきましょう」と書いてある育児書もありますが、母乳はミルクのように一定量を与えられるわけではありません。

授乳間隔があけば、母乳の分泌量が減ってしまいますので、無理して授乳間隔をあけなくても大丈夫。
赤ちゃんのようすをみて母乳を調整してあげましょう。

生後5ヶ月の赤ちゃんの成長(寝返り/お座り期)まとめ

生後5ヶ月の赤ちゃんの成長

生後5ヶ月の赤ちゃんの成長

生後5ヶ月になると、離乳食が始まります。
離乳食になって「楽になった!」というママもいれば、「離乳食づくりが大変」というママもいます。

生後5ヶ月の赤ちゃんは、食べ物を飲み込む練習中。
栄養は母乳や粉ミルクで補給するので、食べる量が少なくても、きちんと飲み込めていれば大丈夫。

離乳食づくりが大変なら、まとめてつくって冷凍したり、生協などの宅配を利用して無理のないようにしてくださいね。

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