赤ちゃん、子どもの子育て・育児ブログ。ベビー服、イヤイヤ期の実体験を元にした対処法、ベビーグッズの口コミなどをご紹介!

1歳の赤ちゃんの成長(立っち・あんよ期)言葉と指差しで意思表示!

公開日:2016年3月20日   

赤ちゃんが生まれて1年。ママもよく頑張りましたね!
あんなに小さかった赤ちゃんも大きく成長し、体重は3倍、身長は1.5倍になり、ずっしりとしてきました。

歩きはじめる赤ちゃんもいて、手先が器用になり、お絵かきができるようになってきます。
1歳になると、言葉が少しずつ出てきますので、言葉や指差し、仕草で自分の意思を伝えてくれるようになります。
ママが反応してくれると赤ちゃんはうれしくなるので、たくさん話しかけてあげましょう。

1歳の赤ちゃんの成長

身長と体重は?

身長と体重は?

身長・体重

男の子 女の子 生まれてからの成長
身長 70.3~79.6cm 68.3~77.8cm 1.5倍
体重 7.7~11.0kg 7.2~10.5kg 3倍

1歳の赤ちゃんの身長の平均は、男の子が70.3~79.6cm、女の子が68.3~77.8cm
体重の平均は男の子が7.7~11.0kg、女の子が7.2~10.5kg

身長は生まれたときの1.5倍、体重は3倍になり、抱っこするのも大変になってきましたね。
身長は伸びますが、体重の増えはゆるやかになってくるので、赤ちゃん体型から幼児体型へと変化していきます。

睡眠(お昼寝の時間、夜泣き)

睡眠

1歳過ぎた頃から、午前のお昼寝がなくなる赤ちゃんもいます。
体力がついてきますので、1歳3ヶ月ごろを目安に午前中のお昼寝をなくし、昼に1回(1.5時間〜2時間)だけにしていきましょう。

どうしても午前中のお昼寝がなくならない赤ちゃんは、お昼ご飯を11時くらいにして、昼寝の時間を早めてあげてもOK!
そうすると、夜のねんねの時間も早くなり、昼寝から目覚めた後の時間も長いので疲れてよく眠ってくれるようになります。

1歳の赤ちゃんには、夜の睡眠時間が10時間以上必要です。
仕事をしているママは難しいかもしれませんが、夜の9時くらいまでには寝るようにしてあげたいですね。

1歳だと、まだまだ朝までぐっすりと寝てくれない赤ちゃんも多いと思います。
我が家も1歳4ヶ月の頃までは夜中に5回は起きていました。
我が家の赤ちゃんに試して、朝までぐすりと寝てくれるようになった方法です。参考にしてみてください。



行動・体の発達(立っち・あんよ期)

たっち・あんよ

1歳になると、つたい歩きから手をはなしてその場で立てる赤ちゃんが増えてきます。

1歩2歩と歩きだす赤ちゃんもいますが、1歳では歩けない赤ちゃんがほとんど。
転ぶことを恐れない赤ちゃんは歩きだすのが早かったり、慎重な赤ちゃんは遅かったりと個人差・性格がありますので、歩きだすのが遅いからといって心配する必要はありません。

転ぶとすぐに泣いてしまう赤ちゃんでも、公園でボールやハトを追いかけて夢中になっている間なら、転んでもすぐに立ち上がって追いかけるということがあります。
赤ちゃんも夢中になれる楽しいことなら、それに向かって歩いているうちにあんよも上達してきます。
赤ちゃんにとって楽しいことを見つけてあげましょう。

手の動き・発達

指で物をつかめる!

指で物をつかめる!

親指と人差し指で物をつまんで、穴に入れることができるようになります。
手づくりのパズルBOXをつくってあげると、穴に入れるのが楽しくて夢中であそんでくれますよ。

スイスイおえかき

お絵かきができるようにもなってきます。
クレヨンやペンを口に入れてしまうので、お絵かき中は舐めないように注意してみていてください。
我が家も愛用していたのですが、水で絵が描ける「スイスイおえかき」なら、水なので口に入れても安心です。

積み木を積んで、倒して……と、繰り返しあそびます
1歳になると積み木は3段くらい積めるようになります。

ことば

おしゃべりをする赤ちゃん

おしゃべりをする赤ちゃん

パパやママのことばを聞いて、それをマネしながら2、3個の単語が出てくるようになります。

「ワンワン」「ママ」「にゃあにゃ」など、赤ちゃんが好きなもの・興味のあるものを覚えて、指差しして教えてくれるようにもなります。
パパやママは、赤ちゃんが聞き取りやすいように、ゆっくり・はっきりとお話ししてあげましょう。

また、物の名称を覚えられるように「ワンワン、犬だね!」「にゃあにゃ、猫だね!」というように言ってあげると「ワンワン=犬」ということが理解しやすくなります。

1歳になるとベビーサインができるようになってきますので、手を叩くのが「ちょうだい」、グーパーが「授乳」など、言葉だけでなく、動きを合わせてあげると赤ちゃんも意思表示がしやすくなります。

離乳食・母乳と粉ミルク

離乳食を食べる赤ちゃん

離乳食を食べる赤ちゃん

1歳になると、母乳や粉ミルクを飲まなくなる赤ちゃんもいます。
離乳食がしっかりと食べられるようになって、栄養が取れているようであればフォローアップミルクをあげる必要はありません。

牛乳を飲めるようになりますので、母乳や粉ミルクのかわりにおやつと一緒にあげましょう。
初めは牛乳の味を嫌がるかもしれませんので、赤ちゃんが好きなバナナやイチゴなどを合わせて、バナナミルクやイチゴミルクすると飲みやすくなります。

離乳食は、軟飯〜大人と同じ固さのごはんが食べられるようになってきます。
「丸呑みをしていないか」「きちんと噛んでいるか」を確認しながら、少しずつ軟飯から普通のご飯へと変えていきます。

自分で食べたい欲求が出てきますので、手づかみしやすいものを用意し、赤ちゃんが食べるのを補助してあげてください。
スプーンを持たせて、口に持っていくようにサポートしてあげると、自分から食べるようになっていきます。
自分で食べることができたら、たくさんほめてあげましょう!

それでも自分から食べようとしない場合は、パパやママと一緒に食事をしたり、子育て支援センターなどで同年代の子どもたちと一緒に食べると、マネして食べるようになることがあります。


1歳の予防接種

予防接種をする赤ちゃん

予防接種をする赤ちゃん

  • ヒブ(定期)–4回目
  • 小児用肺炎球菌(定期)–4回目
  • 四種混合(定期)–4回目
  • 風疹麻疹(MR混合)(定期)–1回目
  • 水痘〈みずぼうそう〉(定期)–1回目
  • おたふくかぜ(任意)–1回目
  • B型肝炎(任意)–3回目
  • インフルエンザ(任意)–毎年

赤ちゃんのころにに予防接種をしたヒブ、小児肺炎球菌、四種混合、B型肝炎の追加接種が1歳からできます。
MR、水痘、おたふくかぜは、1歳から受ける予防接種になります。

MRと水痘は生ワクチンなので、接種後4週間あけないと次の予防接種ができません。
追加接種のものは前回の予防接種から、一定の期間をあけないといけないものもあります。

スケジュールが複雑になりますので、小児科に確認をしながら打ちもれのないように進めていきましょう。

1歳の赤ちゃんの成長(立っち・あんよ期)まとめ

1歳になると、赤ちゃんができることもグッと増えてきます。
歩きはじめる赤ちゃん、お絵かきができるようになった赤ちゃんなど、成長にも個人差があります。

言葉や指差しで、自分の意思を伝えることができるようになってくるので、たくさんコミュニケーションをとってあげましょう!

1歳は予防接種も多いので、忘れないように注意してください。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

« »

おすすめの記事