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10ヶ月の赤ちゃんの成長(つかまり立ち/つたい歩き期)成長も個人差が大きくなる頃!

公開日:2015年10月13日   

生後10ヶ月の赤ちゃんの成長

生後10ヶ月の赤ちゃんの成長

生後10ヶ月になると、つかまり立ちをする赤ちゃんが増え、つたい歩きをする赤ちゃんも出てきます。

指先が器用になってきて、小さいものがつまめるようになりますので、誤飲しないようにタバコやボタンなど危険なものを赤ちゃんの手が届くところに置かないようにしましょう。

ママやパパのまねをして、「マンマ」「パパ」「ママ」などの単語を発するようになります。
はじめに話すことばは、なんなのか? たのしみですね!

10ヶ月の赤ちゃんの成長

身長と体重は?

身長と体重は?

身長・体重

男の子 女の子
身長 68.4~77.4cm 66.5~75.6cm
体重 7.3~10.6kg 6.9~10.1kg

10ヶ月の赤ちゃんの身長の平均は男の子が68.4~77.4cm、女の子が66.5~75.6cm。
体重は男の子が7.3~10.6kg、体重は6.9~10.1kg。

頭囲と胸囲が同じくらいの大きさになり、赤ちゃん体型から、幼児体型へと変化していきます。

お肉がたくさんついてムチムチだった手足も、よく動くようになるので、ほっそりとしてきます。
かわいい肉だんごの腕も、そろそろ見納めです。


睡眠(お昼寝の時間、夜泣き)

お昼寝は、朝1回(1時間)、昼1回(1〜2時間)と、合計2回になっている赤ちゃんが多くなります。

長時間のお昼寝は、「なかなか寝付かない」「夜に目が覚める」など、夜の睡眠に影響を与えてしまいます。
赤ちゃんがモゾモゾと動き出したら、眠りが浅くなったサイン。
このときに体をつついたり、足の裏をくすぐるとスッと起きてくれますので、寝かしすぎないように注意しましょう。

行動・体の発達(つかまり立ち/つたい歩き期)

つかまり立ちをする赤ちゃん

つかまり立ちをする赤ちゃん

生後10ヶ月頃になると、ハイハイができるようになった赤ちゃん、つかまり立ちを始めた赤ちゃん、伝い歩きまでできるようになった赤ちゃんなど成長はさまざまです。

成長スピードは個人差。
あせる必要はありません。
赤ちゃんのころの1〜2ヶ月の差なんて、大きくなればあっという間に追い越してしまう子もいます。

まわりの赤ちゃんと比べずに、自分の赤ちゃんの成長を見守ってあげてください。

つかまり立ち・伝い歩き

生後10ヶ月になると、つかまり立ちができるようになる赤ちゃんが増えます。
つかまり立ちができるようになると、次は伝い歩きをする赤ちゃんも出てきます。

まだまだバランスを崩しやすく、机の角で頭を打ってしまうことも多いので、机の角にはコーナークッションなどを着けて安全対策をしましょう。

伝い歩きができるようになったら、あそびの一環として手を持って「あんよがじょうず」と、歩く練習をさせてあげるのも赤ちゃんとのスキンシップになります。

歩行器を使うご家庭もありますが、自分の力でしっかりと歩く力をつけるためにもおすすめはできません。
使うのであれば、短時間。赤ちゃんの成長に影響しない範囲で使いましょう。

指先が器用になってきます

指で物をつかめる!

指で物をつかめる!

指先が器用になってきて、小さなものがつまめるようになってきます。
手に取ったものは口に入れてしまうので、ボタンやタバコなどの誤飲には注意してください。
赤ちゃんの手が届くところには、危険なものを置かないようにもう一度、家の中をチェックしましょう!

ボタンを押すことができるようになるので、テレビのリモコンや電気のスイッチを押したり、スマホの画面をいじってみたりするようになります。
壊されるのが心配なら、使わなくなったリモコンや携帯をおもちゃとして使わせてあげましょう。(でも、赤ちゃんは”本物”がいいんですよね)

指の発達を促すおもちゃは、簡単に手づくりすることができます。


ことばの発達

おしゃべりをする赤ちゃん

おしゃべりをする赤ちゃん

ママやパパが話しているのを聞いて、「マンマ」「パパ」「ママ」など、意味のあることばが出てきます。
この頃はまだ、ことばの意味を理解しておしゃべりしているわけではありません。

ママがご飯を食べるときに「マンマ食べようね」と声をかけたり、「パパ帰ってきたよ!」と言うことで、少しずつことばの意味を理解してきます。

朝起きたら「おはよう」ご飯の前に「いただきます」食べ終わったら「ごちそうさま」寝るときに「おやすみなさい」など、日常のあいさつを親が見本として見せてあげましょう。

離乳食・粉ミルクと母乳

離乳食を食べる赤ちゃん

離乳食を食べる赤ちゃん

生後10ヶ月の赤ちゃんは、母乳・ミルクから35%〜40%、離乳食から60%〜65%の栄養を補給します。

離乳食

生後9ヶ月から3回食にしている赤ちゃんは、生活のリズムがついてきているころではないでしょうか。

栄養を離乳食からとる量が増えてきますので、「エネルギー源(主食)」「タンパク源」「ビタミン・ミネラル源(野菜、果物)」をバランスよく取りそろえる食事を意識しましょう。
また、鉄分が不足しやすい時期なので、レバーやひじき、小松菜などで、鉄分を補うようにしてください。

ママも毎日の離乳食づくりは大変だと思いますので、無理せずまとめてつくて冷凍、離乳食の宅配サービスを利用するなどして、手を抜けるところは抜いてくださいね。

母乳・ミルク

カミカミ期離乳食の時間

カミカミ期離乳食の時間

粉ミルクは、朝・夜・離乳食後の計5回与えます。離乳食では不足しがちなタンパク質やカルシウムを粉ミルクで補給します。
母乳は、離乳食に影響しない程度に、欲しがるだけ与えて大丈夫です。

フォローアップミルクは、必ず飲ませないといけないものではありません。
離乳食が進んでいるようであれば、栄養はとれていますので、特に飲ませる必要はないでしょう。

10ヶ月の赤ちゃんの成長(つかまり立ち/つたい歩き期)まとめ

生後10ヶ月の赤ちゃんの成長

生後10ヶ月の赤ちゃんの成長

生後10ヶ月になると、赤ちゃんの成長にも個人差が出てきます。
ハイハイができるようになった赤ちゃん、つかまり立ちを始めた赤ちゃん、伝い歩きまでできるようになった赤ちゃんなど成長はさまざま。

小河童ちゃんは、ハイハイをほとんどせずに歩き出してしまったので、かわいいハイハイの姿をもう少し見てみたかったです。
まわりと比較したりせずに、今しか見られないかわいい姿を楽しみましょう。

意味のあることばを発するようになってくるので、はじめてのことばがパパなのか? ママなのか? 楽しみですね!


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