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子供の成長記録のフォトアルバムを「マイブック」でつくってみた!【3歳】

公開日:

3歳のフォトブック
写真を使った子どもの成長記録をずっとつくりたかったのですが、忙しいのとセンスがないので手をつけずにいました。
小河童ちゃんが4歳になり、いい加減にやらないと! と、ついに重い腰をあげました。

フォトアルバムをつくれるサイトはたくさんあるから、どこがいいのか悩んでしまいますよね。
そこで今回は、日本で初めてフォトブックサービスを始めたという「マイブック」の割引クーポンをもらったので、試しに3歳のフォトアルバムを作ってみました。

フォトアルバムのつくり方

マイブックでフォトアルバムをつくるには、公式サイトから編集ソフトをダウンロードします。
テンプレートか新規作成か選ぶ
「MyBookEditor」というソフトをインストールして、開くとテンプレートを使ってつくるか、まっさらの状態で自分でイチからつくるかが選べます。
今回は、オリジナルでつくってみたかったので、テンプレートを使わず、新規作成にしてみました。
フォトアルバムの詳細を選ぶ
次の画面では、「ハードカバー」か「ソフトカバー」か、フォトアルバムのサイズ、ページ数が選択できます。

この画面で金額もわかるので、予算に合わせてページ数を減らしたり、フォトアルバムの大きさを変更したりすることができて便利!
写真をレイアウト
作成するフォトアルバムの詳細を決めたら、レイアウトしていきます。
操作は簡単! 感覚でレイアウトできるので、あとはセンス次第!
自分でキレイにつくれる自信がない人は、テンプレートもかわいいので、そちらでやると簡単ですよ。

かわいいテンプレートがたくさん!

マイブックのテンプレートは、赤ちゃんや子ども向けのかわいいテンプレートがそろっています。
赤ちゃんのテンプレート
赤ちゃんの成長記録用のテンプレートは「baby」がおすすめ!
テンプレートの人気No.1なんだそうです。
赤ちゃんのテンプレート
写真の位置などきれいにレイアウトされているので、写真をポンッとあてはめていくだけ。
とっても、簡単です。

基本はテンプレートを使って、写真の配置を自分好みに変えることもできます。

babyテンプレートを使ったフォトブック

小河童ちゃんのフォトアルバムの表紙はBabyのものを使ったのですが、バーコードみたいな柄を旗に変えて、写真の下の方の境界線をぼやけさせてみました。
babyテンプレートの1ページ目
Babyのテンプレートの1ページ目には、誕生日(時間)、生まれたときの身長と体重、ママとパパからのメッセージを入れることができるので、生まれた瞬間の感動をフォトアルバムとして残すことができます。

実際に届いたマイブックの口コミ!

クロネコ宅急便で届く
マイブックは、クロネコヤマトの宅急便で届きました。
注文してから、だいたい10日程度かかります。
箱は開けやすくなっている
カッターなどを使って、フォトアルバムに傷が入ってしまわないように、箱はミシン目からペリペリと開けやすくなっています。
フォトアルバム
フォトアルバムはプチプチに入れられて、底は動かないようにピッタリと固定されています。
梱包がとてもていねいです!
プラスチック製のカバーつき
マイブックのフォトアルバムは、大切にしまっておけるように、プラスチック製のカバー付き。
どのサイズでも、カバーはついてくるんだそうです。

今回、私がマイブックで注文したフォトアルバムはこちらのタイプ。

  • 正方形
  • 210S(21cm×21cm)
  • 20ページ
  • ハードカバー
  • ラミネート加工(光沢)

ずーっと思い出としてとっておきたかったので、耐久性が高いとなっていた「光沢アリ」にしてみました。
加工の違い

加工の違い
  • ニス加工:紙の品質を残し、色合いを引き立てる
  • ラミネート加工(光沢):耐久性アップ!
  • ラミネート加工(つや消し):高級感のあるやわらかい質感

実際に加工の違いを見せてもらいましたが、光沢があるのはパッと見でわかるけど、大きな差はありませんでした。

どれにしたらいいのか悩んだので、マイブックの方に聞いてみました!

河童子の吹き出し

加工はどれがいいのか、よくわからないのですが……。

マイブックのロゴ

大きな違いはないので、好みで選んでください!

ハードカバー
私は、ず〜っと思い出としてとっておけるように、フォトアルバムはハードカバーにしました。
しっかりとした厚みで、たくさん見返したとしても傷みにくそうです。
ソフトカバー
ちなみに、ソフトカバーだとこんな感じ。
自分大好きの子どもが、よくフォトアルバムを見ているので、ソフトカバーだとすぐに折り曲げられてしまいそうです。
ハードカバーにして正解!

オリジナルの手づくりレイアウト

753の写真
1ページ目には、七五三の写真を1枚でレイアウトしてみました。
もみじやお花のイラストは、編集ソフトの中に入っているものを使ったのですが、かわいく仕上がったんじゃないかと思います!

ただ、光が強すぎた写真だったので、色が白っぽくなってしまいました。
色補正のサービスはなく、そのまま印刷されるので、自分でちゃんと色補正をしてから注文しましょう。
七五三の写真
七五三の写真は、スタジオアリスのデータを購入したので、1ページにまとめてみました。
このレイアウトは、編集ソフトの中にボックスがあるので、写真をドラッグ&ドロップアウトでポンッと当てはめるだけ。
写真の入れ替えも簡単にできます。

写真のレイアウト
カチッとした配置もいいですが、バラバラな配置もかわいい!
白枠をつけてから影をつけると、立体感が出てちょっとオシャレな感じに仕上がります。

編集ソフトの中には、季節ごとのイラストが入っているので、七夕っぽく仕上げてみました。

フルフラットタイプが登場!

フラットタイプじゃないフォトブック
「3歳の思い出」のフォトアルバムをつくったときは、上の写真のように綴じられていて、ページをまたいでレイアウトするのが難しかったです。
“T”の文字が巻き込まれて読みづらい!
旗もガタッとなっていて、なんだか不恰好……。

「写真を2ページ使ってダイナミックに配置したい」と思っても、顔が真ん中にくるような配置はできませんでした。

ですが、2018年9月末に”フルフラットタイプ”というものが登場しました!
フルフラットタイプ
こんな感じで、中に折り込まれていないので、ページをまたいで写真をレイアウトすることができます。
ダイナミックな写真でいいですよね〜。

印刷機を今までと違うものを使っているそうで、さらに色あざやかなフォトアルバムがつくれるんだそうです。

次の成長記録は、フルフラットタイプでつくってみたいと思っています。

子ども自身が大よろこび!

自分大好きの小河童ちゃん。
寝かしつけの絵本がわりに、自分の写真を見て楽しんでいます。

小さい頃の思い出は、成長とともに忘れてしまうけど、こうして形に残すことで、子どもの心の中に思い出が生き続けています。

カッパパと「これかわいいね〜」「このとき〇〇だったよね〜」と、思い出ばなしをしながら選ぶのも楽しかったです。
1年前のことだけど、子どもの成長を感じました。

マイブックの金額




今回、私がマイブックで注文したのは、正方形の210S(21cm×21cm)、20ページのフォトアルバムでした。

料金は4,800円(税抜)に、送料が500円かかりました。
フルフラットタイプにするには、+500円かかります。
500円プラスしてでも、レイアウトしやすいフルフラットタイプにするのがおすすめです!

マイブックのロゴ

マイブックで人気のフォトアルバムTOP3!

  1. ハードカバー 180S(18cm×18cm)サイズ 3,500円
  2. ハードカバー 210S(21cm×21cm)サイズ 4,800円
  3. ソフトカバー 180S(18cm×18cm)サイズ 2,900円

今回注文した21cmの四角タイプは、2番目に人気のサイズでした!

フォトアルバム「マイブック」の口コミまとめ

マイブックのフォトアルバム
いかがでしたか、マイブックのフォトアルバムを実際につくってみた口コミでした。

マイブックの商品は、とにかく品質がいい!
このお値段でこれだけのものがつくれて、大満足です。

あとは赤ちゃん、1歳、2歳の写真もたまっているので、フルフラットタイプのフォトアルバムづくりにチャレンジしてみたいと思います。

★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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