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小児科の病院で女の子の便秘対策を聞いてきた!便秘になりやすい子どもの特徴

公開日:2018年10月3日   

ばななうんち
4歳の小河童ちゃんがお腹が痛いと言っていたので、病院に行ってきました。
野菜はちゃんと食べているし、ここ数日は1日2〜3回くらいうんちが出ていて、快便だと思っていました。

でも、実際は便秘だったのです。

毎日うんちが出ていても便秘!?


小河童ちゃんの基本のうんち周期は2日に1回。
それでも、スッキリ快便でした。

ここ数日は1日に2〜3回うんちがでていました
下痢ではなく、バナナうんちだったので、「うんちがよく出るようになったね〜。」と、規則正しいリズムが付いてきたのかなと思っていました。

ですが、小児科病院の先生に診てもらうと、なんと! ”便秘”だったのです。

先生の話では、1日に2〜3回出ている原因は、1回では出しきれず、小分けに出しているから
小河童ちゃんが

小河童ちゃんの吹き出し

バナナうんちでた!

と言っていたので、毎回スッキリと出ているものだと思っていました。

1日に何回もうんちがでるのは、快便だからではなく、うんちがスッキリと出きれていないのが原因だったなんて!

どんなうんちがいいの?

バナナうんち
幼稚園でもらった本に「バナナうんちが健康!」と、書いてあったので、バナナうんちが出ていた小河童ちゃんは快便なんだと思っていました。

ですが、小児科病院の先生のお話では、うんちの周りがすこし毛羽立っているほうがいいんだそうです。
ツルリン! としたバナナうんちは、硬くで出づらいし、出るときに痛みを感じることがあるそうです。
小河童ちゃんは、まさにこのパターン!

今回、小河童ちゃんが病院に行ったのは、パンツに血が付いていたからでした。
どうやら、うんちが固すぎて、お尻が切れてしまっていたみたです。

下痢でうんちが付いていると、食中毒や細菌性の可能性があるそうなので、念のため浣腸をして便を診てもらいました。
うんちを出したら、小河童ちゃんはスッキリ! したみたいで、

小河童ちゃんの吹き出し

もう大丈夫! 元気に走れるよ〜。

と、ご機嫌になりました。

便秘になりやすい子どもの特徴

便秘になりやすい子どもの特徴
小児科病院の先生のお話では、便秘になりやすい子は、細くて小さめの子どもなんだそうです。
ですが、小河童ちゃんは、がっしりとしたムキムキタイプ。

そこで先生は「お父さんの体系は?」と聞いてきました。
カッパパもゴリマッチョのムキムキ体型です。

だいたい、便秘になりやすい子どもは、食事が関係しているので、子ども自身が小さかったり、同じ食生活のパパも細身の体型なことが多いみたいです。
そして、女の子は腹筋が弱いので、便秘になりやすいんだそうです。
小河童ちゃんは、腹筋が割れているんですけどね……。

便秘になりやすい食事ってなに?

アンパンマンのパン
それでは、便秘になりやすい子どもって、どんな食事をしているのでしょうか。
これも、小児科病院の先生に聞いてきました。

女の子の場合ですが、炭水化物の取りすぎが便秘の原因になってしまうんだそうです。
確かに、小河童ちゃんは炭水化物大好き! お米やパンが大好きです。

そして、小河童ちゃんは野菜をモリモリ食べてくれます。
食物繊維たっぷりな食生活なので、便秘になりにくいと思っていたのですが、野菜をたくさん食べるからといって便秘にならないわけではないんだそうです。

女の子ならタンパク質と果物を食べよう!

揚げ物
女の子が便秘になりにくい食事で大切なのは、タンパク質と果物!

揚げ物などの油を使った肉や魚料理がいいそうです。
天ぷらにするとやわらかくて、子どもも食べやすくなります。

確かに、小河童ちゃんは肉や魚料理はあまり好きではありません。
揚げ物は好きなのですが、ムキムキ体型なので揚げ物ばかりあげると太ってしまうのではないかと心配で、あまりあげないようにしていました。

小児科病院の先生も、「揚げ物をあげすぎてしまうと体がプニプニと太ってしまうかもしれないから、子どもの体の様子をみて調整してあげてくださいね」とおっしゃていました。

果物は、柿、なし、みかんなどがおすすめ!
バナナやりんごは、便秘にはNGなんだそうです。
バナナは栄養価が高いけど、便秘の子どもはみかんや柿などがいいみたいです。

便秘にならないためにできること

走る子ども
便秘にならないために大切なのは、排便習慣を身につけること

小河童ちゃんは2日に1回、午前9時頃、幼稚園バスを待っているときにもよおしていました。
バス待ちでうんちがしたくなるのは、「緊張して、うんちがしたくなっているのかな」とのことでした。
バスの時間に間に合わなくなるからと急かしていたので、スッキリしない状態が続いていたのかもしれません。

ひとりっ子の場合は、大切に育てられすぎているので、幼稚園では緊張してうんちができず、便秘になってしまう子どもが多いんだそうです。
リラックスして排便ができるようにしてあげることが、スッキリ! させるのに大切なこと。

そして、外でたくさん走り回るのも便秘にならないために大切なんだそうです。

小児科病院で聞いた女の子の便秘対策まとめ

小児科病院
いかがでしたか、小児科の病院の先生に聞いた女の子の便秘対策でした。

炭水化物の食べ過ぎがよくなかったり、野菜をモリモリと食べているからといって便秘にならないわけではないなど、驚きの内容でした。
しっかりとしたバナナうんちが出ていたので安心していたのですが、周りが毛羽立ったくらいのやわらかうんちが理想なんだそうです。

小河童ちゃんは、排便習慣を身につけるために、お薬をもらってきました。
先生と相談しながら、3ヶ月くらいかけて排便習慣をみにつけていく予定です。

もし、子どものうんちで気になることがあれば、小児科の先生に相談してみましょう。
経験豊富な先生なら、的確なアドバイスがもらえると思いますよ!


★最後までお読みいただき、ありがとうございます。シェアしていただけると、育児頑張れます!

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